支払いが厳しければ保険の見直しを

支払いが厳しければ保険の見直しを

保険の見直しでのポイント

だいたい、保険に加入する時には、知人や友人などの紹介ですが、私も職場の先輩の紹介で最初は入りました。
そして何ヶ月かした後に、もう見直しをして欲しいという話になり、掛け金はそのままだからと、言われるままに頼まれたついでに乗り換えていましたが、結局は、自分のそれまでの積み立て分が、最初からやり直しということで、損をしていたのだと思います。
自分に必要な見直しならばよいのですが、勧誘員のキャンペーンの協力などでは、結局は長続きがしないということになり、私もその数カ月後に、その保険はやめてしまいました。
だいたいそんなパターンだったように思います。
保険は人間関係によるところが大きいということでしょうね。

しかし、中には優秀な勧誘員もいて、私も人生相談などをしてもらったりして、話を聞いてもらったことなども結構ありますので、そのような時には、加入していてよかったとも思いましたが、それを何故やめてしまうのかですが、その勧誘員が、保険の仕事自体を辞めてしまうとか、配置転換とかで、別な人が自分の担当になるような時に、辞めてしまうようになります。
私などは、そういうことがほとんどでした。
結局は保険の重要さではなく、人間関係で決めていたということで、今から思うと、それも失敗だったように思います。
人情と現実を分けないといけなかったということでしょう。
保険の見直しの時にも、人情に流されるのではなく、自分の状況から将来を考えてすべきだと思います。