支払いが厳しければ保険の見直しを

支払いが厳しければ保険の見直しを

生命保険の見直しについて考える

つい最近、転居したことに伴って家計の見直しを行い、一緒に保険の見直しもしました。
家族が増えて四人家族になったことで、新生児の保険を加入することが見直しのきっかけの一つでもありますが。私にとって保険とは、まだ見えない将来への備えであり、家族が困らないためでもありますしもちろん自分にもしもがあった時のための安心感を得るためといった位置づけであります。

生命保険の見直しをすると共に、生命保障だけでは怖いし、これから先の人生を生きていく上で困るのはやはり怪我や病気をしたときだな、と考えて、死亡保障を少し抑えて病気怪我入院の際の保障を手厚くすることにしました。
子どもたちの保険はなによりも怪我が最優先。子どもはどうしても怪我をするものですので、怪我の通院の保障に重点を置いたものにすることにしました。
私と主人の万が一に備えてしっかりと生命保障もしてありますが、一番困るのは大黒柱である主人が怪我や病気をしてお仕事ができなくなってしまうということです。
お給料が減る以上に通院や入院の費用がかさむととても大変ですので、通院と入院保障を一番に考える見直しを行いました。
今までは死亡保障に重点を置いていたのですが、まだ若いと言える世代ですので、もし怪我や病気をしたとき困るのは子どもたち。通院入院保障さえしっかりできていれば何とかなるという安心感を得るための見直しであったとも思います。
まだ見ぬ将来のため、家族のため。たまには保険の見直しはするべきですね。